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昨日、ポンタネグラのとあるお宅に行く途中、
とあるIgarapéイガラペを通りかかった。
イガラペは、川みたいなもので
辞書によると天然の水路の意味みたい。

あれ、今ワニがたくさんいなかった?
と言うとうちのブラジル人が引き返してくれて、
イガラペ沿いに車を停めてくれた。
いやでも、パッと見ただけだし、見間違いかもしれない
とも断りつつ…。

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だけど見間違いなんかじゃなくて、やっぱりワニだった。


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スマホのカメラではズームが限界で、
ブログへのアップロードで縮小しないといけないので
画質がさらに悪くなって見づらいと思うけれど
この島には5匹。


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これは1枚目の写真の左側のズーム。

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こっちにも1匹いた。

私たちの去り際、
後ろの来た車もイガラペ沿いに停めて見ていた。

近くにはコンドミニオもたくさんあるのに、
こんな普通にワニがたくさんいるなんて
さすがアマゾン川近くは違う。
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2017.10.08 子連れ外食
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Café regional、
アマゾン地方の朝食が食べられるカフェ。
マナウス市内にたくさんあるけど
このお店にはこんなスペースがあって
まだ歩かないうちの息子でも楽しめるので助かっている。

Barriera(検問所)近くにあって
自宅からまあまあ遠いので年に数回しか来てなかったけど
息子がブランコを気に入って
最近よく選択肢に挙がるようになった。

ブラジルにはレストランでも
キッズスペースが併設されていることが多くて
子連れでも外食しやすい。

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たしか以前にも写真だけ登場している気がするけど、
コーヒーを頼むと大きなボトル
(というか遠足に持って行くような大きい水筒)が来て、
ミルク(写真だと緑のポット)もついてくるので
自分好みのカフェオレが作れる。
うちのブラジル人は今スイカジュースにはまっている。
搾りたては砂糖が入ってるんじゃないかと思うくらいとっても甘い。

ここのタピオカはもっちもちで美味しいのだけど、
手で持って食べられる形なのがまた良い。
ナイフとフォークでは両手がふさがってしまうけど
片手が空けば息子の相手もなんとなくできなくはない。

最近ますます活発になり、
意思もはっきりしてきて、思い通りにならないと
あゔーあゔーと全力で不満を表現するようになった息子。
キッズスペースがあっても、
片手で食べながらもう片方で相手をしても、
結局は大急ぎで食べてしまう。
2017.10.01 Abiu
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Abiuアビウというフルーツを初めて食べた。
マナウスに来てから
いろんなアマゾンフルーツを食べてきたけれど
まだまだ初めての味がたくさんある。

アビウは、
味は少し和梨に近く、食感はぶどうみたい。
よく熟したものはスプーンできれいにすくえる。
でも一番の特徴は、粘着質なため
実を触ったり食べたりした後に
手や口がペタペタくっついちゃうこと。
聞いていたよりも粘着力は弱かったけど、
少し洗ったくらいじゃ落ちない。

唇に糊がついたみたいになるから
物静かな人や
発言しない人について
「アビウを食べたの?」という表現があるらしい。
2017.09.13 Potinho
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息子はこのネスレの離乳食瓶が大好き。
ポル語でPotinhoポッチーニョ(小さいお鍋の意)と呼ぶ。

離乳食について書いたときにも触れたけど、
前に載せた、ひとまわり小さい瓶の写真は6カ月のあかちゃん用で、
これはペースト状になっている。
でもネスレのこのシリーズ全てがペーストではなくて、
今回の写真のように、8カ月用のポッチーニョには
野菜やお米などの小さい固形物が入っている。
前に、もれなくドロドロ、みたいな書き方をしたのでここで訂正します、
ネスレ、ごめんなさい。

小児科のおばあちゃん先生は
「保存料とか添加物は入っていない」と言っていたけど、
それならそういう文句がラベルのどこかに書いてあると思うので
添加物ゼロだとは信じていません、先生。

ちなみに、写真のは
左が牛肉、野菜のパスタ、
右が人参、鶏胸肉のコーンクリーム味。

ほかにはフルーツ味いろいろや
ストロガノフとお米、
スパゲティボロネーゼ、
牛ひき肉入りタロ芋グラタンなどなど
日本のベビーフードに比べたら種類は少ないだろうけど、
ブラジル料理らしいラインナップ。
ブラジルらしいと言えば、あと豆入りのが数種類あるけど、
前に食べて、お腹にガスがたまって泣いた夜が2回あったので
それ以来、豆入りは避けている。

瓶の左上に8と書いてあるので8カ月からオッケーなんだけど
先日、鶏胸肉のリゾット味を見つけて与えたとき
おーこの味は固形物たくさんだーと思ったら、
12カ月用だった…。
固さのほかにも
カロリー、油の量なんかが違うのかもしれないけど、
息子はペロリと完食したので良しとした相変わらず適当な私です。

ポッチーニョは、食べる前に瓶ごとレンジでチンする。
外食先でも頼めば温めてくれるので
とても助かる存在だし、
何より息子は喜んで食べてくれる。
それはもう、次のひと匙の準備が遅いと泣き始めるくらい、せがむ。
全然食べてくれないよりは良いんだけども、
市販だけに味も濃いめだから
あげすぎてると
私の作る薄味離乳食だと物足りなさそうにするので危ないあぶない。


産後はとにかくお腹がすいて、人生で1番食べまくった。
それなのに何を食べても太らないという素晴らしい期間だったけど
そんな底なしの食欲も少しずつ落ち着いてきた。
息子が離乳食を食べ始めて
まだ食べムラはあるものの、
食事から栄養を摂るようになってきている証拠。
授乳の時間は、たまに面倒くさくても
たっぷり密着できる幸せな時間なので、母としては寂しい。
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ここのところ気温は毎日40℃前後、
コンクリートで熱気が逃げないマナウスを抜け出して
遊びに行ったのは、
隣町のPresidente Figueiredoプレジテンチ・フィゲイレード。
2年前の同じ時期にも書いているけど、
大小100の天然の滝で有名な町だ。

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実は2週間前にも家族みんなで来たのだけど、
気に入って、もう一度訪れたのだった。
前回より30分早く着いたら、人がまだ全然いなかった。

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ここは町の中心部手前にあるAsframaという滝。
駐車場から川まで歩いて1〜2分と近く、
滝が小さめで川も浅いので、小さい子どもがいても遊べる。
天然の川の水は冷たくて、
滝に打たれることの気持ちが良いこと!

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利用料は車1台20レアル(700円くらい)。
ここは料理もすごく美味しくて、
それが目当てなのもあった。
炭焼きのタンバキ(川魚)に豆ご飯やサラダ、
それに今回は初めてガリーニャ(鶏)の煮込みを食べたけど
どれも絶品だった。


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帰り道、初めて雨の境目に遭遇した。
道路の奥が濡れているのが分かるかしら。

この日は3台の車で行ったのだけど、
義母たちの車が途中で見えなくなったと思ったら
国道沿いのお店に寄って
タピオカ(キャッサバを薄く伸ばしたクレープ)や
マカシェイラ(これもまたお芋)のケーキなどなどを買っていた。
昔から有名なお店らしく
帰りにお家に寄ったときにもらったのだけど、
素朴な味ですごく美味しかった。