2017.05.23 乳口炎
夜中の授乳が1回になり、
だいぶ寝られるようになったな〜
と思ったのもつかの間、
夜泣きが始まった。

だいたい朝3時くらいから
1時間ずつ刻んでくることが多いけど
ひどいときは
私たち大人が寝始める23〜24時から1時間おきに、
なんて日も。

そんな中、
知り合いから粉ものパーティーのお誘いを受けたので
抹茶のチーズケーキとなんちゃってわらび餅を作って行った。
チーズケーキだけの予定が、
前日にたまたまタピオカ粉で作ったわらび餅が美味しかったのと
それにかける黒蜜も作って大量に残っていたから。

新鮮な魚介類たっぷりのお好み焼きはとっても美味しくて
久々に会った人たちと楽しい時間を過ごして帰ってきたら…、
右胸の内側がカチカチに固まっているではないか。

眠たそうな息子に飲ませても、口が動かない。
寝ぼけてるのかな?
と試しに左に変えるとごくごく飲んだので、
右が詰まり始めたことに気づく。

慌ててマッサージしてなんとか開通させたけど
しこりの範囲も広がっていくし、
痛みや重さも感じるようになってきた。

これか、
これが噂の乳腺炎なのか?
日本から送ってもらった葛根湯を服用し、
ゴボウ子とシリカのピルも水に溶かして飲む。

このピルは、
日本でお世話になった桶谷式の助産師さんが
ブラジルで乳腺炎になったらどうしよう、と心配する私に
持たせてくれたもの。

キャベツで冷やすとかジャガイモ湿布の作り方とか
ほかにも教えてもらったけれど、
1番効くのは
とにかくあかちゃんに飲んでもらうこと、
というのも聞いていた。
今は夜泣きで頻繁に起こされるから、
起きるのはつらいけど
このまま夜中もたくさん授乳できる!

なんて楽観視していたら、
そんな夜に限って爆睡された。とほほ
私も日々の寝不足がたたってよく寝てしまい、
翌朝おっぱいはさらに固く、
痛みも強くなってしまった。
見ると白斑ができてしまって、
これは乳口炎だということを調べて知った。
放っておくと乳腺炎になるみたい。

対処法なんかを読み漁って、
1日頻回授乳を徹底、
授乳後も自分でマッサージ、
葛根湯と例のピルの水を飲み続け
食べ物も質素な和食を心がけた。

が、そんな努力もむなしく
夕方になると車の揺れでも痛くなって
体もだるくなって
ああ、もうだめだ、悪化してるやん、、
と諦めかけた直後。

寝る前の授乳で息子がなぜか頑張って飲んでくれて
スッと楽になった。
硬いこりもほぐれているし、
いやな痛みも消えた。
あああありがとう!!!
きょうの夜泣きは許してあげよう、と思った。

というのが週末の話なんだけど
今もまだ白斑が残っていて、
授乳中にチクチクした痛みも感じるようになった。

でも開通しているだけ良いと信じて
羊油を塗ってラップ保湿している。


ブラジルにはおっぱいマッサージはないと
勝手に思い込んでいたけど、
胸に線維腺腫ができたときに行った産婦人科で聞いたら
市内にもいくつかやってくれるところがあると分かった。
よく考えてみれば、
授乳に関わるおっぱいトラブルだって万国共通なはず。

でもその場所が割と大きめの病院とかで
行ってまた風邪とか感染症をもらってきたくないし、
なんか豪快で痛そう、という先入観があるから
出来ればお世話になりたくない。
どんな感じなのか、怖いもの見たさというか
ちょっぴり興味はあるけども…。

乳口炎になってしまった原因は、
お餅を食べると詰まるって有名だから
わらび餅かなあ、と最初は思った。
前日も食べまくったし、
当日は味見でもパーティーでもまた食べたし。
でもタピオカ粉だしまた違うような?

さらに考えると、
夜泣きによる寝不足→免疫力低下&ストレス、
ベアトップの服で胸を圧迫してしまったこと、
最近面倒になって授乳前に少し圧を抜くのをやめていたこと、
2、3日前から室内での冷え取り対策をたまたま怠っていたこと、
などなど
あやしい要素がほかにもいくつかあったので
全部が組み合わさってなっちゃったんだろう、
という結論に至った。
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紙製品が異常に高いブラジルでは、
紙オムツも日本に比べて高い上に質も悪い。

IMG_7513
左から、Cremer、パンパース緑、パンパース紫(プレミアム)。
クオリティーも左から右に上がっていく。
でも、ザ・紙オムツという感じでごわついていて、
24時間付けてるのはかわいそうなほど。
せっかくパンパースは米国生まれなのに、
ブラジルクオリティーなのが悲しい。

日本では真ん中に黄色いラインがあって、
おしっこやうんちをすると水色になって教えてくれるオムツが多い。
でもブラジルには例えば同じパンパースでもそのラインはなくて、
代わりにどのオムツにも香料の良い匂いが付いてる。

ブラジルではほかに、米国社のHUGGIESもポピュラーだけど、
パンパースより質が劣るのかな?
日本で見たことなかったけど、
HUGGIESは日本でも一昨年くらいから発売されてるみたい。

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日本人からすると、漏れると評判のブラジルの紙オムツ。
パンパースは日本と同じく薄いので、後ろからうんちが漏れちゃう。
あと最近は太ももからも漏れる。
パンパースに比べると厚いCremerはその点少し安心だけど、
開くとテープがくっついちゃってるような雑なつくり。

最近息子は一段と足をバタバタと動かすので
オムツを替えるのも一苦労になった。
そうなると履かせるパンツタイプが楽ちんだと言うけれど、
ブラジルではパンツタイプが発売されたのはここ数年だとかで、
店頭で見かけるのもテープタイムが圧倒的に多い。
値段も高いだろうし、
このままテープでがんばるしかないかな~と思っていたところ・・

IMG_7514
近所のスーパーで、パンパースのパンツタイプを初めて目にした。
ただただパンツタイプを使ってみたくて(実際体験するのは息子だけど)、
セールになっているのを言い訳に買って
履かせてみたら、なんてラク!
いつもの寝返り攻防もなく一瞬で終わった。
生地がふわふわしているし、懐かしの黄色いラインまで入っている。


気になるお値段は、
20枚入りで30レアル、1枚55円ほど。
はい、日本の倍くらい。
しかも20枚入りとか勘弁してほしい。
こんなの2~3日で使い切ってしまうがな。

ちなみにテープタイプだと
パンパース紫で1枚40円くらい。
探せばもっと安いところがあるのかもしれないけれど、
うちはネットで買ったり
業務用スーパーで買ったりしている。


IMG_7517
この間高級スーパーで見かけたのはマミーポコ。
ユニ・チャームも最近ブラジルのオムツ市場に参入したとか。
「日本のハイテクノロジー」を押し出し、
日本で1番売れてるオムツブランドと書いてあるけど
それはムーニーと合わせてなんです、ブラジルのみなさん。

マミーポコって
日本でも使ったことないけど、
ごめんなさい、安かろう悪かろうな印象。
ユニ・チャームさん、
せっかくブラジルに来てくれるんだったら
どうかどうかムーニーを投入してください~


オムツに関連して、
おしりふきのやり方も大きく違う。
ブラジルのおしりナップ、というかウェットティッシュは
分厚くて、もれなく香料付き。
ものによって値段も変わるけど
50枚入りが350~400円はするので、
ふだんはブラジル流に
いちいち水に浸したコットンで拭いている。

先日息子が入院する直前、
コットンで拭くのが面倒でウェットティッシュでおしりを拭いていたら
かぶれてしまって←
病院で義母におしりのケアを教えてもらった。
ふだんうちでも片栗粉の代用として使っている
Maizenaマイゼーナ(トウモロコシのでん粉)を
水に溶いて、それを塗るもの。

手順としては
水で濡らしたコットンでおしりを拭いた後、
水溶きマイゼーナを患部に塗って
乾かし、
かぶれ用の市販薬をさらにぬりぬり、
最後にマイゼーナの粉をパタパタ付ける。

効果は抜群だった。
ただ、隙あらば寝返りを打とうとする暴れん坊将軍を相手に、
私1人ではこんな手間かけられないのが実情。



郷にいては郷に従え。
ということは分かっているんだけど…
私に布オムツを使っていたうちの母からすれば
黄色いラインや履かせるオムツなんかは
贅沢だと言われるのだけども…
一度便利さを知ってしまうと戻るのって難しい。
... 続きを読む
今回の息子の入院で、
とってもありがたかったのは夫家族のサポートだった。

1日目の夜、
病院に行ったらそのまま観察室行き→入院となり、
何の準備もしていなかった中で
食料や日用品の用意、
荷物の整理やシャワーで家に帰る私の送り迎えなど
嫌な顔一つせずみんながやってくれた。

観察室からもっとプライバシーのある病室に移りたいけど
満室で行けなくて、
でもなんとかならないかと
友人でその病院に勤める医者など
義姉たちは色々な人に連絡してくれていたようだ。
結局移れなかったのだけど、
後でその話を聞いたときには胸がジーンとした。

息子は母乳育児なので、
ストレスや食生活の乱れで
私の母乳が出なくなったら大変!
と家族からの差し入れも半端なかった。


それから、特に印象に残っている瞬間。
入院4日目の夜に
息子の足の点滴がどうやらうまく流れていないから
別の場所に点滴し直さなければならない(4回目)、
となったとき、
前回も触れたけれど
うちのブラジル人は、
ほかの治療法に切り替えるとかして
なんとか点滴を回避するよう病院側に訴えた。
話を聴いてくれた夜勤の看護師は、
当番の医師に相談する、と保留。

その間、マル、私、義母で
退院がいつになるのか、ほかの治療はどうなるか、
転院は可能か、などなど、
素人では推測の域を出ないことについて話していた。

延々と待たされた3時間後、
看護師がやってきて
医師がカルテを見た結果、
新たな点滴をせず経口の薬に切り替えることに決めた、
とだけ伝えに来た。
医師の診察があると聞いていたから、
カルテだけで診断するなんていい加減な…
と一瞬思ったけれど、
点滴をしなくて良いで済んだことに一同ホッとし、
息子にも良かったね〜と話しかけた。

すると息子は、
それまでの入院生活ではいつもより元気なかったのに
急にはしゃぎ出したのだ。
テンション最高潮、て感じで
手足をバタバタさせ、満面の笑み、時々笑い声まで上げて
私たちと一緒に喜んでいるようだった。
状況を分かっているみたいに。
驚くと同時に、
大人たちのストレスフルな、シリアスな雰囲気を
本人なりに感じていたんだなあ、と申し訳なくも思った。

退院後、
もはやトラウマ的になりつつある今回の入院を
夫婦で振り返っていたとき、
そう言えば息子は点滴以外では全然泣かなかった、
と2人で気づいた。
針を入れるときはもちろんのこと、
輸液を変えるとき、
終盤なんて
看護師に身体を触られるだけで
この世の終わりみたいに泣いていたのだけど、
それ以外は、家でするような
甘えた泣き方、不機嫌な泣き方はしなかった。

親を困らせないように
彼なりに気を遣っていたのかな、
なんて親バカ思考で
よく頑張った!とたくさん褒めた。
おかげさまで今は元気になり、
以前と同じように
甘え泣き、不機嫌泣きをまたするようになったけれど。
5日目に退院許可が出て、無事家に戻ってきた。
たぶん私たちはうるさい患者家族だったので
病院側も早く帰したかったのかな?という思いもよぎるけれど、
いやいや向こうはプロフェショナル、
ある程度息子の病状が回復したからだと信じたい。

本当はあまりネガティブなことは書きたくないのだけど、
悪いこと、良いことの両方を書けば良いかなと思って
今回はマイナスなこと、というか愚痴を書きます。
長くなるし
不快な思いをされる方もしいたらごめんなさい。

まず、病院に行ってからの経過観察室。
大部屋に14台のベッド、
各ベッドの隣には付き添い用の1人掛けソファが並び、
仕切りはない。
中央にはナースステーション。
私たちは、診察後、経過観察室に行くよう指示を出され、
点滴と血液検査が終われば帰れると思っていた。
しかし、点滴が一つ終わったまま放置され、
「次はどうするんですか?」
と看護師に聞いても
彼らは他の患者もいて忙しいので
放置されては声をかけて催促。
一つ目の点滴後と言われていた血液検査は
先延ばしにされ続け、やったのは3時間遅れ、
しびれを切らしたこちらが頼んでからだった。

点滴していた息子の右手がむくんでいて、
いったん点滴を抜くことにもなった。
そのむくみも、こちらが指摘するまでは何も言われなかった。

あかちゃんの点滴って静脈を探すのが本当に大変らしく、
ぶすりと刺してから中でまた静脈を探していて、
息子はひどく泣き叫んだ。
反対の手、足、腕、とぶすぶす刺しても見つからなくて、
最終的には、点滴の上手い人を呼んで
照明が明るくてよく見えるから、と手術室でやった。

後で調べていたら
日本で子どもの点滴を入れる際、親には外で待機してもらうらしい。
医者らが悪い役、親は後で慰める役になることで
子どものトラウマを少なくするのだとか。
ブラジルのほかの病院がどうかは知らないけど
私たちの場合は親が押さえなければならず、
息子が私たちを見ながら超泣き叫ぶ姿を見るのは
本当に心が痛く、恥ずかしながら泣いた。

その後、少なくとも一晩は帰れないことが分かり、
だったら病室に移してください、と訴える。
しかし、病室に空きはない、と言われ
付き添い人も1人までなので
その夜は私が息子と過ごした。

翌朝の診察でも退院許可が下りないので、
頼れそうな、かつ優しそうな看護師に
病室への移動を何度もお願いする。
午前中早いうちに、と言われたけど
結局移れたのは昼過ぎ。

そして、病室でもまたいろいろあった。
室内の設備は大人用ベッド、子ども用ベッド、1人がけソファ、
2人がけソファ、棚、ユニットバス。

移動後すぐ息子にシャワーを浴びせるようにとのことで
バスタオルがない、と言うと
「聞いていなかったのか」と怒られて
仕方なく病院のタオルを借りる。
部屋のシャワーは普通に大人用の、
上にシャワーヘッドが固定してあるタイプ。
確かにこの病院には産婦人科もあるけど、
子どもの病院であるのにこの造りはおかしくない?
と疑問を持ちつつ、
息子を裸にさせて
マルが息子を抱え、私が息子を洗ったため私たちもびしょ濡れ。

入ったときには室内に蚊が2匹。
小さい無数のアリも住人、
2日目には天井にゴキブリが出た。
ゴキブリは設備担当の人を呼んだけど
電気の中に入ってしまったきり見えなくなってしまった。
ここのアリは本当にお腹が空いていて、
差し入れにもらった軽食パン、水を飲んだコップなんかにも集まる。
うっかり放置してしまった食事、甘いもの、パンには
あっという間にアリが群がっていて、泣く泣く破棄した。

私はまあまあな潔癖症で
ユースホステルもできれば避けたいタイプなので
だから今回の入院もなかなかつらかった。
あまり病院のものに触りたくなかったり、
シーツはだいたい汚れているから
比較的きれいなものに取り替えてもらったり。
さすがに疲労とともにだんだんどうでもよくなったけど
最初は経過観察室のソファに背中を預けるのは気が引けるし
病室のベッドで寝るのも嫌だった。

そして最もストレスだったのは、
医師や看護師たちだった。

常駐の小児科医が休みとかで、
その人に診てもらったのは3日目にしてようやく。
同じ人に診てもらわないと
病状の細かい変化とか分からないんじゃない?=入院が長引く、
と夫婦してイライラしていた。

朝回診に来る、と言われたので待っても来ず、
午前中に何度もナースステーションに確認に行っても
「もうすぐだから」、「今来てるから」と返され、
結局来たのは午後2時。
翌日は朝9時、そのまた翌日は午後1時に診察があって
「回診時間は先生の都合によって変わります」と明言されたのは
最終日のことだった。

このように、
看護師たちも言うことが変わるし、
何か問題があってすぐ来てもらうには
ナースステーションに何度も訴えに行かなければならなかった。
幸い病室のすぐ近くだったから行きやすかったけれど、
「すぐ行く」と返されても来てくれない。

そしてナースコールがないことに気づいたのは、
私1人でいた日、点滴の装置のアラームが鳴ったときだった。
点滴のつながった息子を抱いて
部屋を出るのは難しい。
点滴が置かれている棒?はタイヤが全然回らないし、
柵付きの子ども用ベッドは
息子の場合、寝返りしてすぐ頭をぶつけてしまうのだった。

息子は初日の左手→右足の点滴の後、
よく脚を動かすので3日目に右足の点滴も外れてしまい、
次は左足に点滴をした。
が、それも翌日には点滴を変える際に泣きわめくようになって
足首もむくみ始めた。
何かおかしい、とまた別の場所に点滴をし直すことを打診されたけど
うちのブラジル人は、
経口にするとかなんとか回避する方法はないかと食い下がった。
自宅では薬をちゃんと飲んでくれていた、とも添えて。
その場にいた義母は、
大事なのは息子が元気になること、点滴が最も効果的だ、と主張して
私も義母と同意見だった。
そのときはもう夜勤帯だったので
当番の医師が検討してくれた結果、
点滴はせず、経口の薬に切り替えることになり、
その翌日に退院する運びとなったのだった。

今回の入院で、
愛想が良くても実際には全然動いてくれない人や、
何か頼むとあからさまに嫌な顔をする人もいて、
誰に頼むか、見極めが大事だということがよく分かった。

確かに私たちは
初めての子どもの、初めての風邪、初めての入院、で
神経質だったのかもしれない。
免疫が切れた息子は、
病院のお世話になることがこれから増えるばかりだろう。
ふだん自宅で出来る範囲の風邪予防ももちろんするけど、
免疫をつけて強い体になるには風邪を引くのも必要。
でももう入院はこりごりだ。
2017.04.28 病院食
正式に細気管支炎と診断され、
1日2日で終わるだろうと軽く思っていた入院生活も
5日目に突入しました。
おかげさまで息子は回復しているけれど、
まだ咳とゼーゼー言う喘鳴が残っています。

息子はまだ母乳のみなので、
私にだけ病院食が出ます。
Café da manhã
これは朝食。
普通のパンに、一応チーズが気持ち程度に挟んであります。
左は味なしラスクみたいなトーストパン。
ジャムも付いてきます。
あとはコーヒーとミルクが来るけど、
母乳でカフェインは摂らないようにしているので飲めず。
水筒を持参しています。


お昼、夜はブラジルでは持ち帰り容器でおなじみの
こんな入れ物で来ます。
Almoço

これはある日の昼食。
Almoço2


そしてこれが夕食。
Jantar

このほか、
ジュースとまたあの味なしラスクみたいなのが
午前と午後のおやつ、夜食に来るので、
手をつけられずに溜まっていく一方…

味付けも濃いし、
ご覧の通り炭水化物ばかりで
野菜をもっと食べさせてー!と体が悲鳴をあげています。

なので、
うちのブラジル人に日本食レストランの食事を
持ち帰りで頼んだときには、お腹も心も満たされました。

でも義母がお見舞いに来てくれているときなんかは
「味はともかく、マイコは母乳のためにも、食べなきゃね!
病院食は、とっても健康的なんだから!」
と言われるので、
視線を感じながら食べざるを得ません笑。

なんて。
でも家族が代わる代わるお見舞いに来てくれ、
私がシャワーや着替えにいったん帰る送り迎えもしてもらい、
本当にありがたいです。

家族からも毎回ケーキや軽食パンの差し入れがあって
食べきれずどんどん溜まっていく中で
「母乳のために食べなきゃ!」と言われるので、
…いやいやでも本当にありがたいことなのですが。
こんな食生活のおかげで、
私は顔に吹き出物ができてきました。

まあ、そんなのはどうでも良い。
早く治ってくれれば!